外部監査ネットワークの事務局だよりでは、定期的にNHKハートプロジェクトから「介護百人一首」をみなさまにお届けしております。今回は二首、冊子より抜粋してご紹介します。(令和5年2月3掲載) 

病む夫(つま)に「私分る?」聞いてみる「分るさ家で一番偉い人」と
脳出血の手術後の会話です。この時には言葉が返ってきましたが、一週間後くらいには意思の疎通が難しくなってしまいました。
山梨県 若林 信子さま

百歳の筋金入りの巨人ファン拡大鏡でテレビかぶりつき
昔からの熱狂的な巨人ファンの曽祖母は、テレビ放送があれば拡大鏡を使って顔をテレビに近づけて見ている。目が悪くなっても、昔から好きであるものは変わらずに応援している姿がほほえましい。
東京都 渡邊 柊さま